あいさつ

 2026年も万博トライアスロン大会を開催する事になりました。
 万博記念公園トライアスロン大会は健康づくりの延長として、誰でも参加できるトライアスロン大会を開催し、トライアスロンの普及と健康づくりの推進、都市の魅力を創出することを目的としています。
 2026年からは2日間開催にして、1日目は吹田市と吹田市体育協会が主催する吹田市長杯トライアスロン大会として小学生から参加できる普及のためのトライアスロン大会として開催します。
 2日目はNCSシリーズ(SP)として、年間ポイントランキング対象の大会を大阪城トライアスロン大会と同じく身近な場所で開催していきます。
 コースは昨年とほぼ同じコースですが第3回大会後のアンケートで「受付から競技スタートまでの待ち時間が長過ぎる」と言う問題も2日間開催する事でスケジュールを改善していきます。昨年に引き続きレンタルバイクもありますので遠方からも身軽に参加する事も可能です。
 1970年に大阪府吹田市で開催されたEXPO’70日本万国博覧会を記念して保存活用されている万博記念公園でスイム、自転車、ランニングの3大エアロビクス運動を連続して行うトライアスロンを開催する。 万博記念公園内の人口の池(大地の池)で泳ぎ、公園内の場周道路で自転車そして東の広場でランニングする事で身近な場所で誰でも参加できるトライアスロンを開催する事で生涯スポーツとしてのトライアスロンを定着させていきたいと思っています。
 一般的に過酷なスポーツとして認識されているトライアスロンの距離を短くし、手軽に参加できる場所で開催する事によりこの種目の競技人口を増やしていく事が期待されます。 またトライアスロンが生涯スポーツとして健康づくりに有効であり、このスポーツの競技人口増加で高齢化社会において健康寿命が延びる事につながれば幸いです。
 1970年日本万博博覧会のレガシーである「太陽の塔」の隣の人工池でスイム、その後公園内で自転車、ランニングをすることは万博記念公園の魅力を広める事につながる事と思います。千里万博記念公園には2025年関西万博のモニュメントなども移設されてレース後の楽しみもありますので、多くの皆様の参加をお待ちしています。

万博記念公園トライアスロン実行委員会
事務局長 石橋 剛 

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